なんか昨日書き足りなかったので。
華不魅さんの、現在出版されている(品切れだが)コミックスの中では、「鉄錆廃園」が一番好きだが、万人向けではないのは認める(「グラマラス・ゴシップ」もか、いや、みんなそうか(汗))。
山田ミネコさんの作品は、朝日ソノラマから出ていた「最終戦争伝説」あたりで止まっている。それ以降は何が何やらわからなくなってしまった。諦めて文庫になっているのを大人買いして読破する元気は、今のσ(^^;)にはない。
なんか昨日書き足りなかったので。
華不魅さんの、現在出版されている(品切れだが)コミックスの中では、「鉄錆廃園」が一番好きだが、万人向けではないのは認める(「グラマラス・ゴシップ」もか、いや、みんなそうか(汗))。
山田ミネコさんの作品は、朝日ソノラマから出ていた「最終戦争伝説」あたりで止まっている。それ以降は何が何やらわからなくなってしまった。諦めて文庫になっているのを大人買いして読破する元気は、今のσ(^^;)にはない。
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鬱転したとき、無性に読みたくなる本があって、コミックの場合、それは大昔の山田ミネコさんの作品と、華不魅さんの作品だ。 今回は華不魅さんの「夜光雲」で少し復活。 しかし困ったこともあって、創作意欲まで刺激されてしまうのだ。刺激はされるけれど、「かなわない」と心地好く打ちのめして下さる作家様たちでもある。 あ、でも、癒されるといっても、優しくほんわかした作品と思わないでねw 昨日はすげーリアルな夢を見た。江戸時代を舞台にした物の怪モノだ。「絵にするんだからもっと良く髷を見せてくれ」なんて、登場人物に頼み込んでいる自分がいたりして、起きてから笑った。そう、起きてからもくっきりと覚えている夢だった。 夜光雲 (1) |
画像がないので、興味のある方はこちらをどうぞ。
山田ミネコさんの方は、「冬の円盤」と「誕生日が来ない」(「西の22」に収録)を続けて読んで、懐かしさに浸った。それから、「静かな幽霊」と「ひそやかな童話」を本棚から取り出した。30年近く前、むさぼるように読んだ本たちは、ボロボロになりかけているけれど、一言一句が鮮やかによみがえってくる。
山田ミネコさんはFCに入っていたりして、パーティ等にご一緒させていただいたのも懐かしい思い出。私の卒論は、ミネコさんに捧げたものだった(笑) その頃しょっちゅう、お手紙していたのに、卒論のことは報告せず仕舞い。今更言ってもなあ。
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セブに行ったときに、パウダー状のレモネードの素を買ってきた。アメリカでよく飲んでいたから懐かしかったのだ。
蒸し暑くて、のどが渇いて死にそうだった日。σ(^^;)の身体は、水よりも、お茶よりも、レモネードを欲した。うんと冷たくして飲んだレモネードは、体の隅々まで沁み渡るようで、生き返った。
そういや、CSIのノヴェライゼーションに、炎天下、薬きょうを探しているキャサリンに、被害者の奥さんが冷たいレモネードを持ってきてくれるシーンがあったな。
確か日本語版が出てるけど、σ(^^;)が持っているのは英語版。セリフはこんな感じ。(訳は適当)
"Brutal, huh?"(死にそうよね)
"It's just powdered...but this hot, even that junk'll hit the spot"(粉のレモネードでも、この暑さじゃあ御の字ってもんよ)
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CSI; Crime Scene Investigation: Double Dealer (CSI: Crime Scene Investigation) |
日本語で読みたい人はこちら
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先日の本があんまりだったため、口直しのために入手しましたw
高校の頃に図書館で借りて読んで、その鮮烈なイメージがいまだに頭にこびりついて離れなかった本。今読んでみても、内容を鮮明に覚えている。
この本が書かれてから30年。ニューギニアはどんなに変わったろう。
著者で写真家である、大石芳野さんの名前を、読後30年近くたっても覚えていた。よっぽど強烈だったんだろうね。あの頃σ(^^;)は、古代史や未開地の本を読みまくっていたっけ。
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もう1冊、「アピヌーン。極楽鳥の国へようこそ」という、PNGのガイドブックも入手しましたが、こちらはAmazonでは扱っていない様子。現在唯一の、PNGのガイドブックだと思うのに。なんせ、某地球の騙し方歩き方でも扱っていないもんな(´。`)
図書館で借りてきて、読む前に後悔した本(爆)
この著者の日本語は、σ(^^;)には合わない。無駄な代名詞の羅列。意味のないルビ。あかん、読めない(-ω-;)ウーン
でも、PNG(パプア・ニューギニア)がσ(^^;)の中でマイブームだし、近所の図書館にはPNGの本はこれしかなかったので、拷問に耐えるような気分で読んでみた。
結局、読破はしたけど、拷問は拷問で終わった。そもそも、「旅」のスタンスが違う。この著者は、現地の文化や、民族や、歴史や、σ(^^;)には大切な現地ご飯には、全く興味がないらしい。(毎食、フライドポテトとソーセージなんて、死んでしまう)
現地の人とうまく知りあって、ちょびっとだけ親しくなって、ホテルを取ったり航空券を取ったり電話をかけたりを代行してもらおうなんて、そして、そのあとは知らないよなんて、発つ鳥跡を濁すってやつだ。それが何日も続いたら、だんだん歓迎されなくなるのは当然だ。
世界じゅういろいろ旅をしていて、それなりにエキスパートを自負しているが、一体あんたは何をしに旅をしているんだ、と読了するころには大きな「?」マークが浮かび上がって消えた。
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テレビでニューギニアをやっていた。キュートなデザインの手作りのTシャツ。欲しくなった。
パプア・ニューギニアで思い出したのがこのマンガ。何種類ものリテイク版が出ていて、私も最初の秋田書店版から、何種類か持っているのだけれど、一番最初のバージョン+短編として描かれたものが時間軸に合わせて収録されているということで、この完全版を購入してみた。
そういや、これが最初に出た頃って、親父がパプア・ニューギニア関係の仕事をしていたような気がする。当時もニューギニア、行きたかったよなあ。
今なら行けないこともないぞ。リゾートホテルまで建っている。でも、コドワの住んでいた世界は、精霊の棲んでいた世界は、もうないのかもしれないな。
諸星大二郎の筆致に、脂の乗りきっていたのは第一話が読みきりで出た頃。「オンゴロの仮面」として長編化されたときには、ストーリーの展開が変わって、描き直されているので注意。完全版には、最初のバージョンが収録されている。
正直、長編になったときは食傷気味だった。妖怪ハンターもしかり。それでも、作者特有のたたみかけるような民話と神話と歴史の織り成す世界観は、秀逸。
ちなみに、「マッドメン」は「MAD MEN」じゃなくて、「MUD MEN」です。諸星さんの世界が好きな人は、やはり読まなくちゃいけないでしょう。
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思わず、この本も買っちゃいました。パプア・ニューギニアのガイドブックって、あまり出ていないのでとりあえず。明るくて美しすぎる「南の島」に、ちょっと目が眩みました。
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