旅: 2009年1月アーカイブ
タイでは小学生から英語教育が始まるようになってだいぶたつ。以前は英語が通じないことが多かったが、最近ではタクシーの運ちゃんでも、結構英語をしゃべるし、高校の第2外国語に日本語が加わったこともあって、日本語を理解する人も増えた。
我が家のチビどもは一応英語を勉強している。今回はあおぽんの英語デビュー(笑)
海外に行けば、たいてい聞かれるセリフ。「名前は?」「My name is あおぽん!」、「いくつ?」「I'm four yeas old!」、「元気?」「I'm fine, thank you!」...。
おお、すらすら英語で答えてるじゃん。タイ人だろうが欧米人だろうが、気にせずつきまとっては仲良くなってる(笑)
もみごんは、英語での初めてのおつかい。ちゃんと通じてる。欲しいものをちゃんとゲットしてくる。お金の計算もバッチリ。
少しは実になってるじゃん。親の想像以上。しかも親より発音が良いぞw 本人たちは気を良くして、階段を上り下りする度に、「one、two、three...」と大声でカウント。周りから「Excellent!」とか声がかかる。
日本人=英語ができないというのが定説になっているのでヾ(^^;)、子供が片言でも英語をしゃべると、必要以上にびっくりされる。
親のほうは、プールサイドでデンマーク人のオジサンとおしゃべりして仲良くなった。英語が苦手とおっしゃるこのオジサン、レベルはどうやらσ(^^;)と同程度で、お互いの国の様子や、最近の国際的な不況の話などを延々と。
そういや、どこに行っても、英語でしゃべってたら中国人か韓国人だと思われることが多かった。日本の英語教育、なんとかしろよ。ていうか、2013年からだっけ、高校での英語教育は、すべて英語を使って行うことになるらしいが、肝心の先生のほうが対応できるのか?
σ(^^;)の高校時代の英語の先生は、オーストラリア人だったり、アメリカを放浪していた人だったり、サイババの信者だったり(!)で、本当に英語を使える人が多かったが(変な学校)、たった一人、フツーに英文科を卒業して先生になったσ(^^;)の担任は、交換留学生のアメリカ人の生徒との会話に苦労していたぞ。
タイのリゾートで人気の三つ編みビーズのヘアスタイルにして帰ってきたもみごん。周囲に大受け。あまりに受けるので恥ずかしがって、始業式の前日にほどきましたが、親が二人がかりで1時間かかった(_ _;)

サムイでは、ダイビングやシューティングを楽しんできました。
シューティングはプーケットでもやったけど、今回は45口径スペシャルと、22口径ライフルを撃ってきました。本当はM16を撃ってみたかったのだが、メニューにはあるのに、なぜか現物がなかった...。
22口径は反動もなく、子供たちも面白がって撃ちまくっていました。インストラクターのオジサンが、一緒に撃ってくれるので、子供が撃っても結構的に当たります。
45口径はさすがに反動がすごい。TVドラマで片手で連射してるのをよく見るけど、すげーな。とりあえず、10発撃ってボディに7発命中、1発かすった。心臓ど真ん中にも1発入ったし、クリティカルヒット5発だったので、初心者としてはまずまず?
残念ながら、カメラを紛失したので、銃を構えた写真は失われました(T^T)
下のはダイビング中の写真。あいにく雨季で、水はクリアじゃなかったけど、午前午後と2本潜ってきたので、結構堪能できました。


