コドモ: 2008年12月アーカイブ

RとL

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今日はもみごんとあおぽんの英語教室のクリスマス会があった。

あおぽんの本名にはラ行の音が入るのだが、英語教室では、アメリカ人の先生はそれをLで表記し、Lで発音する。確かに、親のσ(^^;)が発音しても、どう考えてもLだ。

もちろん、パスポートの表記はR。でもRで発音すると、すごい違和感。日本語のローマ字表記では、ラ行はRを使うことになっているから仕方がない。リサちゃんでもルークくんでもRだ。

もともと、日本語のラ行はRでもLでもない。RとLと、時にはDが混じったような発声になるから、仕方がないんだけど。

日本人はだから、RとLの聞き分けができない人が多い。でも、英語でLICEとRICEを間違えたら、大変なことになる。

ネパール語には、SAとSHA、SOとSHOの区別がないので、ネパール人には、「障子」と「掃除」の区別ができない。

そして、アメリカ人には「切手」と「来て」と「聞いて」の違いがわからないらしい。

言葉って面白いね。最近はσ(^^;)も、あおぽんの名前はLで書くようになりました。(公式な書類以外)

子供の喧嘩

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もみごんが、同じマンションのお友達のKちゃんに渡したお手紙が、ビリビリに引き裂かれて玄関のドアから突っ込まれていた。母は焦るが、本人は気にしていない。

翌日。Kちゃんから、Kちゃんのシールをもみごんが盗ったという内容の手紙が、ドアの下から入れられていた。本人に聞くと、身に覚えはないとのこと。

子供同士の揉め事。母は気が気ではない。どう対処したらいいのか、途方に暮れる。

翌日の日曜日。何事もなかったように、ピンポーンとKちゃんが遊びに来る。何事もなかったように遊び始める子供たち。

ひとり気をもんでいた母がバカみたい。ていうか、子供同士なんてこんなものなのか?

それ以来、その話題が再燃することもなく、Kちゃんとは今まで通り仲良く遊んでいる。なんだったんだ、いったい。

Attention!

「硬貨の裏が」