コドモ: 2007年1月アーカイブ

個人面談:あおぽん

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午後はあおぽんの個人懇談会。担任の先生2人と、カフェでお話。先生方は開口一番、

「あおぽんて...元気だよね」

元気でオシャベリで、「マシンガントークのムードメーカー」というのが、クラスでのあおぽんの位置付けらしい。もみごんといっしょで、根っからのお笑い芸人かも。黙ってれば、パッチリお目目のバサバサまつげの、超可愛い男の子なのに(・・?)、やることなすこと笑いを取るか脱力させるか...。

「オレについて来い!!」ってタイプではなくて、超マイペースで周囲には無関心なのに、勝手に他の子がついてきちゃうタイプ、とも言われた。それっていいこと??? もみごんとは正反対に、本番に強いタイプだそうな。というより、本番も何も気にしないタイプらしい。

人一倍耳はいいのに、都合の悪いことは徹底的に「聞こえないふり」。デザートを先に食べたいために、ご飯をひっくり返したり、もみがしかられてベソをかいてると、天使の笑顔でσ(^^;)に抱きついてきて、もみの目の前で「大好き~」( ̄* ̄)ブチュー アクマです。外道です。

お客様感謝デーと火曜特売が重なったので、ジャスコに寄って小学校の体操着や体育館シューズを買ってきた。帰宅して試着してみたもみごんは、背が高いこともあって立派な小学生に見える。サイズは130。靴は19~20センチを履いている。この分じゃ小学校に入っても、背の順は後ろから数えた方が早いな...(今は男女合わせて後ろから2番目)。

入学説明会

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今日は午前中もみごんの小学校の入学説明会。やたら話の長い校長先生。テキパキと事務処理能力の高そうな教務主任の先生。とても好感度な保健室の先生。

トワイライトスクールの説明も長かった。これは名古屋市独自の名称で、文部科学省の「地域子ども教室推進事業」の「子供の居場所作り」のこと。要するに放課後の学校で児童が過ごせるようにしようというもの。東京や大阪他の自治体でも、名称は違うが同じような事業を推進している。

年間保険料500円だけで、午後6時まで(もしくは7時)学校で過ごすことができる。でも、おやつやお茶は出ないし、外遊びもあまりないし、プレイルームで過ごすだけのことが多いらしい。地域のボランティアが太鼓なんかを教えてくれたりもするらしい。その日の希望者が行くので、顔ぶれは毎日変わる。ひどい時には、2教室に120人以上の参加もあったらしい。

うちの学区は、少子化なんてどこの話?と言うくらい子供が多い。うちのマンションだけで、もみごんの同学年は20人ほどいる。隣の学区はガラガラなのに...(T^T) なので、トワイライトもパンク状態。今年度は学年ごとに隔週の運営を余儀なくされたらしい。それじゃ、働いている親の助けにはならないよ。

うちもとりあえず申し込みはするけど、基本的にあまり利用はしないかも。というのも、長期休暇の間、朝は午前9時からしか開放されないからだ。9時から勤務が始まるのに、これじゃ問題外である。それに来年度からも、一応隔週の運営。どうしてもという場合は受け入れます、とは言ってたけど、状況は変わるかもしれない。

学童保育は、保育園のように先生方がきっちりいてくれて、おやつも出たり作ったり、時には食事も自分たちで作る。宿題もしっかりやらせてくれて、それが終わってからじゃないと遊べない。公園へ行ったり、夏は毎日プールがあったり、要するに保育園の小学生版と思えばいい。

でもうちの学区は先に書いたようにパンク状態なので、学童も書類選考がある。学校と違い、学童は学区は関係ないので、隣のガラガラの学童に行ってもいいんだけど、やはり同じ学校のお友達がいるほうがいいよね。隣の学区の3箇所の学童は、空いているので必ず入れるそうな。(実は隣の学区の学童の方が、我が家からは格段に近い)

申し込みがてら、行ってみた学童クラブは、先生たちもとても感じが良く、もみごんは早速小学生に混じって縄跳びをして遊んだ。「明日から学童に行きたい」と言うくらい気に入ったらしい。入れるといいね。

説明会では、その後お迎え当番を決めた。4月25日までは、毎日お母さんたちが交代でお迎えに行く。うちのマンションは専業主婦が多いので、昼間留守の多いσ(^^;)にはほとんどが知らない顔だけど、幼稚園ママたちはしっかりグループを作っている。同じ保育園の同級生のMちゃんと、うちの下の階のKさん、それに今回初めて会ったUさんだけが、保育園に子供を通わせている。

昔、「保育園にやってるなんて、かわいそう」と専業ママたちに言われて凹んだけど、今回はパートママのKさんにも「フルタイムなんて、子供たちよくガマンしてるね」と言われて凹んだ(-"-;) Uさんはどうやらフルタイムの正社員。ちょっと共同戦線気分で、「学童に一緒に行けるといいね~」と話をした。

もみが赤ちゃんの頃、図書館で借りてきて大好きになった本。「こどものとも0.1.2」の1998年12月号で、その後ずっと書籍化されるのを待っているのだけど、未だに絶版のまま。このたびようやく、オークションで手に入れた\(^o^)/

作者は元永定正さん。「もこ もこもこ」の作家さんといえば、「ああ!」と納得される方も多いはず。

きゃなの迷言、「絵本作家の頭は膿んでいる...(/||| ̄▽)/を生み出した本でもある(笑)

でも、赤ちゃんはこういう本が大好き。今日は早速、もみごんがあおぽんに読んであげている。この本を読むとキャッキャッと喜んでいたもみごんが、弟に読み聞かせをするトシになったなんて...(T-T)

ついでに左のショッピングリンクに、σ(^^;)の本屋さんも作ってみましたのでよろしく♪

二段ベッド

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もみごんの小学校入学を控えて、子供部屋を何とかしなきゃと思い始めた。今ある洋室は納戸になっていて、和室も物置と化していて、実質的に生活空間はLDと寝室一部屋だけ。もみの昔のパイプベッドもあるけど、弟ができた今は、自分だけ一人で寝るのはイヤだと、最近は親のベッドにもぐりこんで来る。

布団を敷いて寝るには、我が家は洋風の作りになっているので、昼間しまっておく場所がない。だったらいっそ、二段ベッドが三段ベッドを...と思い、昨年からあれこれ探していた。

宮付きがいいとか、引き出し収納付きがいい、とかいろいろ検討したんだけど、最終的に決定したのはこのシンプルなヤツ。天井の高い我が家なので、空間を生かすには背の高いもの。でも、収納場所は欲しいので、下が広く空いている物。三段ベッドも考えたけど、少し大きくなったら、頭がつかえてベッドの上に座れない。

広い部屋ではないので、スリムサイズで幅は標準より10センチほど狭い。まあ、子供たちがこの家にいるのも、せいぜい15~18年と見てるので(早く自立して出て行ってくれ)、それまでは仲良く(?)寝てください。

ちなみに、もみの勉強机は、σ(^^;)の古いPC98時代のパソコンデスク。むっちゃでかかった本体やプリンタが載ってただけあって、頑丈さと広さはピカイチ。本当は、実家から私のライティングデスクを持ってくる予定だったんだけど、あおぽんの時に困るなと思い、とりあえず保留。

NHKの「おかあさんといっしょ」の、昨年10月の歌だった「やるきまんまんマンとウーマン」。もみとあお、二人そろって入院していた頃、病室のテレビで毎日朝夕見て、すっかりお気に入りになってしまった。

あおぽんが胃腸風邪にかかり、昼間も在宅する羽目になった今週、テレビをつけると久しぶりに流れているじゃない、この曲が!! 2人は早速画面の前に飛んできて、大喜びで歌っている。普段これ放送してる時間には、家になんかいないから知らなかったわ。

掲示板やブログを見ると、概してお母さんたちは「どこがいいの?」、お父さんたちは「いいじゃん!」といった反応が多い。σ(^^;)は「かっちょええじゃん」(笑) 結構気に入ってる。オタク心をくすぐる、いかにも手作りですぅという雰囲気の特撮画面。いい感じやん(*^^*) あおぽんはお手伝いとか、自分でやる!モードになると、「あおぽん、やるきまんまんマンだもん!!」と、目をキラキラさせて走り回ってくれる。可愛い♪ 

 

NHK教育テレビの番組って、子供に見せたいのと見せたくないのがくっきり(私的には)分かれる。「実りの森のなかまたち」(スカパーでも放映してた)や「ピタゴラスイッチ」は結構好きだったけど、今もみが毎朝喜んで見ている「ぜんまいざむらい」は、教育上よろしくないような気がする...。どんな相手でも、強制的に団子を食わせれば改心するなんて、水戸黄門の葵の御紋以上に短絡的。でも忙しい朝の時計代わりに、つい見せちゃうんだよね。これが終わった時点で家を出れば、とりあえずセーフだから。

個人面談:もみごん

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月の話だけど、もみごんの個人面談があった。帰りの遅いσ(^^;)は、一番最後の時間にしてもらったんだけど、それでもギリギリで、面談場所のカフェ(もみたちの行っている園は、老人ホームと一緒になっているので、鉄筋5階・自動ドアを過ぎると吹き抜け・カフェや自販機完備のゴージャスな建造物なのです)を覗くと、先生は誰かのお母さん相手に、なにやら深刻な顔で固まっている(^^;;;

待つこと20分、ようやく外に出てきた先生は、
「ごめんね~、次のお母さんが待ってるからって、無理矢理終わらせてきちゃった(苦笑)」
...相手のお母さんは知らない顔だったけど、思いつめたような顔で帰って行った。

「もみごんのお母さんが次で良かったわぁ、明るく終われそう(笑)」
はぁ、それは何より(^0^;;; もみごんの話は前の保育園から変わらない。曰く、小さい子や身障者の子の面倒は、とってもとってもよくみてくれる。でも妙に正義感が強くて、タメ以上の子にはキツイ...ヾ(^^;)

あとはバカ話で終わって立ち上がったとき、そういえば他のお母さんたちは、異口同音に小学校へ行ってからの問題点、特に給食について話があったと言っていたので、
「そいや、給食とかの話はいいの?」
と、訊いてみたら、
「あ~、もみごんは好き嫌いもないし、さっさと食べてさっさと片付けるし、自分のことは自分でできるから心配ないよ~」
と笑われた。

0歳から保育園児しているもみごんは、それなりに人間関係も揉まれて、成長しているらしい。でも小心で脆くて完全主義みたいなところがあるから、小学校へ行ってうまくやっていけるかな。

就学通知書が届き、入学説明会の日程も届き、学童保育の申し込みもした。トワイライトスクールとどちらがいいかと思ったけど、やはり最初は学童に...。うちの学区はパンク状態なので、中途入所は無理だし、学童の評判がとてもいいから、ダメもとで申請だけしてみました。隣の学区の学童はガラガラだし、実はそっちの方が家から近いから、おいで~とは言われているんだけど、学校から一人で行かせるのはねえ...。

これから忙しくなりそう。仕事も忙しくなりそう。身体が持つでしょうかε~( ̄、 ̄;)ゞ

2007年

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2007年は、Wiiで明けました。娘はボーリング、テニスで高得点を挙げ、でも一番のお気に入りは「牛ダッシュ」(笑) きゃなはシューティングとベースボールにマジになり、私は腰痛でリタイヤ。これ、腰や首にトラブル抱えてる人が遊べるゲーム機じゃないです(^^;;;

喪中ですので、お正月はなし。でも元旦くらいはのんびりまったりと、本を読んだり溜まっているDVDを見たりして過ごし...たかったけど、子供たちはWiiに熱狂中。先月はいろいろなところから、北海道の珍味の山や、霜降り佐賀牛その他高価で美味しいものをお歳暮にいただき、またいつものネットショップから、美味しいチーズやフルーツ、イクラや生ハム類を買っておいたので、大晦日からこっち、アルコール抜きの宴会が続いているみたいです。

去年は母の死去以来、事後処理の山と、子供たちの3回の入院で、バタバタの1年でした。今年はいい年になるといいね。とりあえず、もみごんのピカピカの1年生♪がメインイベントかな。今年もよろしくお願いします。

Attention!

「硬貨の裏が」