日々雑記: 2008年12月アーカイブ

RとL

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今日はもみごんとあおぽんの英語教室のクリスマス会があった。

あおぽんの本名にはラ行の音が入るのだが、英語教室では、アメリカ人の先生はそれをLで表記し、Lで発音する。確かに、親のσ(^^;)が発音しても、どう考えてもLだ。

もちろん、パスポートの表記はR。でもRで発音すると、すごい違和感。日本語のローマ字表記では、ラ行はRを使うことになっているから仕方がない。リサちゃんでもルークくんでもRだ。

もともと、日本語のラ行はRでもLでもない。RとLと、時にはDが混じったような発声になるから、仕方がないんだけど。

日本人はだから、RとLの聞き分けができない人が多い。でも、英語でLICEとRICEを間違えたら、大変なことになる。

ネパール語には、SAとSHA、SOとSHOの区別がないので、ネパール人には、「障子」と「掃除」の区別ができない。

そして、アメリカ人には「切手」と「来て」と「聞いて」の違いがわからないらしい。

言葉って面白いね。最近はσ(^^;)も、あおぽんの名前はLで書くようになりました。(公式な書類以外)

ちょっと用事があって、三菱東京UFJ銀行へ行った。朝の9時半。すぐに呼ばれたのに、すべての手続きが終わったのは昼を過ぎていた。

ちょうどその日の日経新聞に書いてあった。旧UFJと旧東京三菱のシステムが完全統合になって、旧UFJの現場が大変なことになっているらしい。

それまで業界の最先端を誇っていたUFJのシステムが、旧東京三菱の側のシステムに合わせて統合されて、10分で済む作業に1時間かかるようになったとか。旧UFJの行員に言わせると、新システムは「10年遅れている」らしい。

確かに、昔ここでも書いたけど(ログは消滅(^^;;;)、旧東京三菱のシステムの何と非効率だったことか。

東海銀行と三和銀行が合併して、UFJ銀行になった時は、お互いのシステムがおなじ日立のものだったので、すんなりと統合ができた。当時、σ(^^;)は東海銀行のキーパンチャーをしていたのだが、何のトラブルもなかった。

UFJと東京三菱が合併してから既に3年。本当に合併と呼べるのかと、首をかしげたくなるくらい、お互いの店舗間でサービスが違った。

実家にいた頃のσ(^^;)ののメインバンクだった、旧三菱銀行の口座。解約しようとしたら、存在しないはずの口座が画面に現れ、その口座の通帳の再発行手続きをする羽目になった。あとで電話がかかってきて、銀行側の確認間違いだったことが判明。

そんなこんなで、ようやく解約にこぎつけました。

 

あとはいいかげん、この長ったらしい銀行名を何とかしてほしい。

 

Attention!

「硬貨の裏が」