RとL

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今日はもみごんとあおぽんの英語教室のクリスマス会があった。

あおぽんの本名にはラ行の音が入るのだが、英語教室では、アメリカ人の先生はそれをLで表記し、Lで発音する。確かに、親のσ(^^;)が発音しても、どう考えてもLだ。

もちろん、パスポートの表記はR。でもRで発音すると、すごい違和感。日本語のローマ字表記では、ラ行はRを使うことになっているから仕方がない。リサちゃんでもルークくんでもRだ。

もともと、日本語のラ行はRでもLでもない。RとLと、時にはDが混じったような発声になるから、仕方がないんだけど。

日本人はだから、RとLの聞き分けができない人が多い。でも、英語でLICEとRICEを間違えたら、大変なことになる。

ネパール語には、SAとSHA、SOとSHOの区別がないので、ネパール人には、「障子」と「掃除」の区別ができない。

そして、アメリカ人には「切手」と「来て」と「聞いて」の違いがわからないらしい。

言葉って面白いね。最近はσ(^^;)も、あおぽんの名前はLで書くようになりました。(公式な書類以外)

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