大口の仕事が2本、舞い込んできた。小口のも2本。
でも、全部断ってしまった。
今、短い納期で作業するだけの精神的余裕がない。
投薬は続けているけど、気分の浮き沈みが激しい。頓服の薬も、持続性がないので仕事の助けにはならない。
先月からカウンセリングも始まったけど、明らかにはるかに年下のカウンセラーは、的外れなことを言ってくれるので余計にイライラ。
食事の支度ができない。掃除もできない。かろうじて洗濯だけをこなしている毎日。
薬の副作用で24時間眠たい。冬眠してるみたい。
大口の仕事が2本、舞い込んできた。小口のも2本。
でも、全部断ってしまった。
今、短い納期で作業するだけの精神的余裕がない。
投薬は続けているけど、気分の浮き沈みが激しい。頓服の薬も、持続性がないので仕事の助けにはならない。
先月からカウンセリングも始まったけど、明らかにはるかに年下のカウンセラーは、的外れなことを言ってくれるので余計にイライラ。
食事の支度ができない。掃除もできない。かろうじて洗濯だけをこなしている毎日。
薬の副作用で24時間眠たい。冬眠してるみたい。
きゃなの風邪が移って、あおぽんと二人でお休み。
せがまれて「ゴーオンジャー」の上映会をした。最近まともに見ていなかったけど、録画はしていたので、5話分くらい延々見続けた。
...いつの間に「ゴーオンジャー」は「電王」になってたの???
ここまでミエミエなパクリ方だと、いっそすがすがしいデス。
大好きなコミックのノヴェライゼーションを買ってみた。期待に胸を膨らませて読み始める。
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だめだ(T^T) この作家さんの文体、読めない。漫画家さん本人が書いているのではなくて、別の人が小説化した作品なんだけど。
小説には漫画とは違った小説の作法があるんだと思う。漫画のひとコマごとのキャラクターの言動の説明みたいな文章なんか、要らない。すっきりとした文章が読みたい。
#山田ミネコさんは、自作の小説も秀逸だったな...。
σ(^^;)は小説を読む時には、どうしてもビジュアル化してしまうので、頭の中で絵にできない文章を読むのは苦痛(小説の場合は、だよ)。
例えば、翻訳もので訳文がぎこちなかったりとか(翻訳家というのは、外国語はもちろんだが、それ以上に日本語に通じていないとできないものなんだよね。以前翻訳の勉強を少しして実感しました。技術系の翻訳家は多いが、小説の翻訳ができる人は少ないのだ)。マーク・トウェインの「不思議な少年」を岩波文庫版で読んだ時には、目眩がしました( ̄▽ ̄;)
#井辻朱実さんは、σ(^^;)の中で最高の翻訳者。どんな作品でも、彼女の翻訳だと知ると安心して読める。歌人でもあると知って納得。
最近、自分の国語力が落ちているのを痛感してしまう。ライターのはしくれみたいな仕事していて言うのもなんだけど、技術系の記事書いていても編集さんの修正入ったりするし...、ましてや小説なんかもう書けないんじゃないかな...。
昔出したヲタ小説本なんて、読み返すのも嫌だが、それでも今よりは格段にマシな文章を書いていたはずだ。一応、他人様に読んでいただくことを前提に書いていたものだから。大昔に書いていたオリジナル小説は、すでに断片しか保存していない。今後書き散らすことがあっても、他人に読ませる気は毛頭ないし、したがって文章の支離滅裂さは、目も当てられないくらいヒドくなるばかり( ̄_ ̄;
子供たちに、自分の書いた絵本やお話を読ませたいと、夢見たこともあったけど、夢は夢で終わりそう。(最近、もみごんには、漫画を描いていたことはバレてしまった(^o^;;;))
しかしこの本...。
小説版オリジナルのストーリーだから、読みたいんだけど、興味大なんだけど、読むのに疲れそうだな(_ _;)
もみごんがママに叱られている。「言うこと聞けないなら出てけ~:o(-_-メ):」とか言われてる。本人はふてくされて、「けっ」とか言ってふて寝。
あおぽんがベソかいてやってくる。「ママ、さっきママが言ってたのほんと? もみごんいなくならないよね? もみごんいないとさびしい! 4人家族がいい!!」 そして号泣。
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あおぽんがママに叱られている。「何でこんなことするの!!」とか叫んで、鬼のような母(笑)
その横でもみごんが号泣。「あおぽん怒っちゃだめぇ。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。」と大泣き。自分が怒られた時よりも、わんわん泣きまくり。
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あんたたち、ついさっきまで大喧嘩してたじゃん。怒鳴り合ってたじゃん。取っ組みあってたじゃん。それで怒られたんじゃん。
すっかり母が悪者。仲の良い姉弟でいいこっちゃ。
きゃなが既に書いていますが、水槽のメンテをして、2本空き水槽を作ってから、ついアクアリウム・ショップに行ってしまったんです。
餌と水草をちょっと仕入れるだけのつもりだったのに。
きゃながふらふらと、ウーパールーパーに引き寄せられて行ってしまった(^^;;; しかも黒です、黒。そしてうっかり、連れて帰ってきてしまいました。オスかメスか聞いてくるの忘れたし...。
しかしあれだね、ウーパールーパーって、おバカなんだね...。癒し系というより、脱力系。セネガルのほうが、10.5倍は知能が高いと思う。
子供たちが最初、「たくやくん」だの「りくとくん」だのいう、カッコいい名前を付けてくれたのですが、いつの間にか単に「おバカ」と呼ばれているていたらく。

しかも、さらにやばいことに、レッドビーまで連れて帰ってしまった( ̄▽ ̄;)
去年の夏。もみごんが水槽の横で虫よけスプレーをプシュ~っとやってくれたおかげで、全滅した我が家のビーシュリンプ。100匹はいただろう。日の丸はもとより、進入禁止やモスラ、白エビまで生まれていたのに。
ショックのあまり、ブログに書くこともできなかった(きゃなが代わりに書いてくれた)。金銭的損失もだが、たくさん増えてくれて喜んでいた矢先の出来事で、どれだけ落ち込んだかわからない。あまりにもダメージが大きかったので、もう二度と飼うまいと決めていたのに。
やっぱり黒いソイルに竹炭というキューブ水槽。ビーがいたらきれいだよね、というきゃなの言葉に、ついふらふらと...。昔いた子たちに比べたら、グレードはかなり落ちるタイガーどまりだけど、その後通販でも購入して、15匹ほど導入しました。

そしたら我が家に来た早々、抱卵してくれた個体がいた。うまく増えてくれるかな。
封切りを待って観に行きたかったのですが、鬱落ちしていたので今日になってしまいました。
感想は...。ヘンリー8世イイ人過ぎ(笑) いや、σ(^^;)のヘンリー8世の第一印象って、「イブの息子たち」だからね(爆)
しかし、割と史実に忠実な映画なのかと思っていたら、史実とは別物のストーリーになっていたので少し驚いた。σ(^^;)的には、もう少し土台のしっかりした設定を期待していたので、星一つ減点。
アンとメアリーの姉妹に焦点を当てたのは、とてもいい目の付けどころだと思う。アン・ブーリンは有名だけど、メアリー(実際は姉)のことはあまり知られていない。メアリー役のスカーレット・ヨハンソンが、とても丁寧に演じていて好感がもてた。
アンのほうは...。話の展開が後半速過ぎて、知識のない人には、何故アンがあんなに男の子を産めないということを恐怖したか、理解できないんじゃないかと思う。ていうか、σ(^^;)もよくわからなかった。あの時点では、アンの前に処刑された王妃はまだいなかったし。
ヘンリー8世が、キャサリン王妃にもアン・ブーリンにも、自分が禁忌を犯した(キャサリン王妃は兄の妻、アンの場合はその姉であるメアリーと関係していたので、聖書で禁じられている近親相姦に当たる)ために、神に呪われて男の子が生まれないと思い込んだ、というあたりは見事にスルーされ、何が何だかわからないうちにアンは処刑されてしまった。うーん、星一つ減点。
英国国教会設立の経緯もすっとばされ、事の重大性が十分伝わらない。この事件があったから、ダイアナさんはチャールズ皇太子と離婚できたのだが...ヾ(^^;) まあ、製作者側は、カトリックとプロテスタントの違いなんて、一般常識だと思ってるんだろうな。
建築物やコスチュームの考証は正確で、いい資料になる。アンが斧ではなく剣で斬首されたのも正確。最後のメアリーの幸せそうな笑顔に、ホッとして映画館を後にすることができた。
当時の出来事を知るのに、たくさん本は出ていますが、楽しく(怖く?)読めるこの本を紹介しておきます。
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