2008年8月アーカイブ

Numbers

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 時々スカパーで見ているドラマ。

数学で事件を解決するという発想はユニークだ。天才数学者チャーリーはキュートだ(笑) にーちゃんのドンもまじめなFBI捜査官だ。父ちゃんもいい味出している。登場人物は手堅いと思う。

黒板一杯に書かれていく、理解不能な数式の羅列は、「数学者」というのはσ(^^;)とは異次元に生息する人種だと語ってくれる。宇宙人だね、うん。

しかし。

ときたま疑問に思う。チャーリーって本当に事件解決の役に立ってるのか? わけのわからん理論や方程式がなくても、事件は解決できているんじゃないのか??

でもまあ、おもしろいからいいや。 

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カブトムシのタマゴ

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ペアで飼っていたカブトムシが、寿命がきてお亡くなりになったので、今日、マットを新聞紙に広げて卵探しをしました。

無茶苦茶仲が悪かったペアだったけど、メスなんて何度も何度も脱走していたけど、やることはやっていたらしくヾ(^^;)、12個の卵と幼虫が見つかりました。

これ...全部成虫になるの? 誰が世話するの? 魚とザリガニと貝は殖やしまくっているけど、これにさらにカブトムシ・ブリーダーまでやれと...?

とりあえず、湿らせたマットに埋め戻しておきましたが。もし成虫になったら、保育園か学童に押し付けよう。絶対。うん。

夏ぅ~

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毎年恒例、実家経由、房総白浜へ行ってきました。記事はきゃなに先を越されたのでそちらを参照してください。

お天気にも恵まれ、子供たちはプールを満喫。波が高かったので磯遊びはできなかったけれど、ヤシの木に囲まれてトロピカルなムード満点。お食事もおいしくて最高。

貝がら細工をしたり、花火をしたり、バルーンアートや風船釣りをしたり、海ホタルを見たり、房総の夏を楽しんできました。

このホテルは、去年も書いたけど、σ(^^;)が小学生のころから通っていたホテルです。なので建物自体は年季が入っていますが、何よりスタッフの方々のホスピタリティが最高。なので、遠いのですが毎年リピーターしてしまうのです。ロケーションは、房総半島の先端。目の前はただただ太平洋が広がっています。

P8150003.jpg

 

実家は、荒れていました。中はお掃除をしていただいているのできれいだし、庭も手入れをしていただいたのですっきりなんですが、外観はだんだん廃屋に近づいています。...なにより、維持費がかかるのが痛い。大きな家は維持するのが大変。住むのならまだしも...。頭が痛いです。

夏休み

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夏休み。

子供の天国、親には地獄。

 

早く終わってくれ...。

追伸

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なんか昨日書き足りなかったので。

華不魅さんの、現在出版されている(品切れだが)コミックスの中では、「鉄錆廃園」が一番好きだが、万人向けではないのは認める(「グラマラス・ゴシップ」もか、いや、みんなそうか(汗))。

山田ミネコさんの作品は、朝日ソノラマから出ていた「最終戦争伝説」あたりで止まっている。それ以降は何が何やらわからなくなってしまった。諦めて文庫になっているのを大人買いして読破する元気は、今のσ(^^;)にはない。

本に癒される

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夜光雲 (1)

鬱転したとき、無性に読みたくなる本があって、コミックの場合、それは大昔の山田ミネコさんの作品と、華不魅さんの作品だ。

今回は華不魅さんの「夜光雲」で少し復活。

しかし困ったこともあって、創作意欲まで刺激されてしまうのだ。刺激はされるけれど、「かなわない」と心地好く打ちのめして下さる作家様たちでもある。

あ、でも、癒されるといっても、優しくほんわかした作品と思わないでねw

昨日はすげーリアルな夢を見た。江戸時代を舞台にした物の怪モノだ。「絵にするんだからもっと良く髷を見せてくれ」なんて、登場人物に頼み込んでいる自分がいたりして、起きてから笑った。そう、起きてからもくっきりと覚えている夢だった。

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山田ミネコさんの方は、「冬の円盤」と「誕生日が来ない」(「西の22」に収録)を続けて読んで、懐かしさに浸った。それから、「静かな幽霊」と「ひそやかな童話」を本棚から取り出した。30年近く前、むさぼるように読んだ本たちは、ボロボロになりかけているけれど、一言一句が鮮やかによみがえってくる。

山田ミネコさんはFCに入っていたりして、パーティ等にご一緒させていただいたのも懐かしい思い出。私の卒論は、ミネコさんに捧げたものだった(笑) その頃しょっちゅう、お手紙していたのに、卒論のことは報告せず仕舞い。今更言ってもなあ。 

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