GWの後半、実家の様子を見に行ってきました。
家の中はお掃除をしていただいているので、とてもきれいだったのですが、やはり外壁などは傷みが相当ひどく、人の住まなくなった家ってこんなもんなんだなぁとさびしくなりました。
庭も草がぼうぼうで、こりゃまた手入れを頼むのが大変だ(泣)

去年はこれでもかという位咲いていた藤の花が、今年ははずれだったらしく、あまり咲いていなくて残念。この写真の向こうの空間は、蕗と芹と豆と、コーンフリーやらローズマリーやらのハーブ類と、柿、梅、山吹、サツキ等でおおわれていました。ほとんど人跡未踏のジャングルです。

なまじ広さがあるので、売るに売れない。管理は大変。お金は出て行くばかり。家を持つのも本当に大変です。首都圏に引っ越す予定もないしな。どうしたもんかな。
子どもたちは古くて広い家に大喜び。家の中は迷路チック。子供の遊び場にはうってつけです。「絶対に売らないでね!!」と厳命されました。
あんたが大きくなったら住むかい? でもそれまでこの家持ちそうもないよ。

るいさん:
懐かしいおうちですね。
私がお邪魔したときのままなんでしょうか。
あのときも、大きなおうちだなあとびっくりしましたっけ。
あの時のままですよ、なにもかも。主がいないだけで…。
大陸時代の写真、大分まとまったので、そのうちにお送りしようと思っています。
お手数おかけしてすみませんm(__)m
るいさんが帰省されるときに、ちょうど東京方面に行けるといいのですけれど・・・
るいママさま、楽しい方でしたね。よくしていただきました。
ちまさん
懐かしいです。そして、子供たちも大好きな家です。
しかし、年月には勝てませんね。もうボロボロです。どうしたらいいか、毎日頭を悩ませています。