2008年1月アーカイブ

【電王】最終回~(T^T)

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とうとう、この日が来てしまいました。終わってしまったよ。

オールスターキャストなあたりが、電王だったね。最後にClimax Jumpが聴きたかった気がする。桜井さんはどうなってしまったの? 侑斗はこれからどこに行くの? 自分のいた時間に還るのかな。

タロウズたちは、あのまま時の列車で旅を続けるのだろうか。良太郎はもう、デンライナーには乗れないの? なんかちょっと、消化不良だったな。もう少し、あと少し♪ 届かないラストシーンて感じ(^^;;;

なんか月末に重大発表があるとかいう話だが、某DBのように、TVシリーズが終わっても、映画は続くよとかなんとかいうなら、笑うよ? いや、泣いて喜ぶよ??

買っちゃいました。DVDのために。最終回前に観てたら、なにやら泣けた。カメちゃんが一番ノリがよかった(笑) ギターをぶっ壊すモモ、アナタ、リッチーですかい(爆) オリコン2位だもんな、笑っちゃうよ。

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あああ、しかし寂しい。あとしばらくはゲキレンジャーを楽しみに...ヾ(^^;)

8日目~帰国~

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楽しかったバカンスも終わって、いよいよ帰国。今までの不安定な天気がうそのような快晴で、ちょっと悔しい。

途中乗り継ぎの香港では、1時間も余裕がなくてダッシュ。しかし、約束していた「ノック式じゃないボールペン」の、ディズニープリンセスのがあったので購入。

帰国便の飛行機は、両方とも短時間だったので、子供たちも寝る暇はなく、機内食が終わってしばらくしたらもう着陸態勢という感じ。これもよしあしだよな。親は仕事をする余裕も映画を見る余裕もない。

日本へ着いたら、寒い、寒い(T^T) 真冬の寒さが身に凍みる。ああ、明日1日休んだら、もう仕事始めだ。もみはすでに、来年もセブに行くのだと言って、計画を立てている。よっぽど気に入ったらしい。がんばって働かなくちゃ(笑)

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7日目~セブ~

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今日は午前中お買い物へ。地元のスーパーへ行って、食材やらお土産やらを買い込む。フィリピンの醤油とか、お酢とか、ドライ・マンゴー、セブらしいTシャツとか、たくさん買ってしまった。

午後からはプールで思い切り泳いだ。これで最後。明日は寒い日本に帰らなければならない。2人ともほっといても楽しんでいるので、親は見物。浮き輪をつけてはいたが、あおぽんの泳ぐこと泳ぐこと。スイミングスクールのおかげだな。もみごんが投げた浮き輪を、あっという間に取って来る。ちょっとびっくり。

 

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  そのあとビーチへ行って、もう一度スノーケリングを楽しんだ。今日は水もクリアで、たくさんの珊瑚や魚やウニが見えた。猛スピードで泳ぐ魚の群れに、もみごんは大興奮。いつの間にかスノーケルをマスターして、飽きることなく水中を眺めている。

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それから、ジェットスキーに乗った。波に乗ってジャンプするたびに、もみごんは「ひゅ~」を声を上げて大喜び。10分間があっという間だった。日本では無理でしょうと思ったけど、あおぽんも前の席に乗せてもらっておおはしゃぎ。怖がることもなく「もっと乗りたい~」。待っている間は、ライフジャケットだけで海辺を泳ぎまわっていたらしい。2人ともオマケで、もう1周ずつ乗っけてもらって大満足。


 

明日はもう帰るんだなあ。荷造りしている横で、子供たちはテレビに夢中。日本のアニメの専門チャンネルがあって、ガッチャマンやらテニスの王子様やら最遊記にマイメロ、レトロなものから結構最新のものまで、大量の日本のアニメを毎日見続けていた。

6日目~セブ~

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今日も雨。寒い...。でも今日は、きゃなと2人で体験ダイビングに行くのだ! 地上は雨でも、海の底は大丈夫。この程度の雨なら、水もクリアだとのことで、決行することに。

ダイビングショップでは、親が潜っている間、子供たちの面倒も見てくれるんだけど、今日はもみごんとあおぽんはホテルのキッズクラブに預けることにした。キッズクラブと言うのは、一種の託児所のようなものだけど、いろいろなアクティビティをやらせてくれる。お絵かきや塗り絵や折り紙、貝殻細工やスクラップブック作り、Tシャツやマグカップにペイントしたり、凧を作ったり...。

もちろんここは日本ではないので、すべて英語だ。一応英会話を習ってるもみごんだが、大丈夫かな。親の心配をよそに、プログラムが始まると、インストラクターと一緒に夢中になっている2人。

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さて、体験ダイビングは、レクチャーから始まる。耳抜きの仕方、ハンドサインなど、基礎的なことを教わって、いよいよウェットスーツを身に着け、ダイビング体験開始。最初は背の立つところで、呼吸の仕方、レギュレータの扱い方などを習い、ゆっくりと深いほうへ。砂ばかりだった海底が、いつの間にやら珊瑚に覆われ、カラフルな魚たちが群れを成して泳いでいく。信じられないくらい大きなウニが何種類も、岩の上を埋め尽くしていたり、ヘコアユ(縦になって泳ぐ変な魚)の群れに遭遇したり、「ファインディング・ニモ」に出てきたような「ドロップ・オフ」に沿って泳いだりと、次から次へと初めて見る光景が通り過ぎる。

圧巻は、インストラクターが餌の米粒をまいてくれたとき。周り中の魚たちが集まってきて、まるで魚の群れの中に埋まってしまったようだった。手を差し伸べると、餌と間違えて魚たちがつつきに来る。青や黄色、紫、黒、ピンク...とにかくすごかった。水深は6メートル。手持ちのデジカメが水深3メートルまでしか使えなかったので、この光景を写し取ることができずに残念(><@) 水から上がると、水中でのことが現実とは思えず、夢を見たような気分だった。

ホテルに戻って、キッズクラブに行ってみると、中は無人。あれ?と思ってフロントで訊くと、「散歩に行ってる」とのこと。程なく「先生(もみごんはこう呼んでた)」と手を繋いで戻ってきた子供たちは、親の不安をよそに笑顔いっぱい。塗り絵をしたり、レストランでおやつを食べたり、楽しい時間を過ごしたらしい。「先生」によると、他にも数組、外国人の子供たちが参加していたが、ちょうど同年齢の女の子がいて、もみごんは仲良く遊んでいたらしい。先生の言うことを、一生懸命理解しようとし、また、自分の言いたいことも理解してもらおうとしていたそうで、先生には「とっても頭のいい子です。感動しました」と言われて親は返事に詰まった(苦笑)

2つあるプールのうち、子供用(と言っても結構深いので大人も十分楽しめる)のプールを囲むようにして、ガーデン・ヴィラがある。引っ越したのはここの2階。ここはここで居心地のいい部屋だった

Attention!

「硬貨の裏が」