今日は午前中もみごんの小学校の入学説明会。やたら話の長い校長先生。テキパキと事務処理能力の高そうな教務主任の先生。とても好感度な保健室の先生。
トワイライトスクールの説明も長かった。これは名古屋市独自の名称で、文部科学省の「地域子ども教室推進事業」の「子供の居場所作り」のこと。要するに放課後の学校で児童が過ごせるようにしようというもの。東京や大阪他の自治体でも、名称は違うが同じような事業を推進している。
年間保険料500円だけで、午後6時まで(もしくは7時)学校で過ごすことができる。でも、おやつやお茶は出ないし、外遊びもあまりないし、プレイルームで過ごすだけのことが多いらしい。地域のボランティアが太鼓なんかを教えてくれたりもするらしい。その日の希望者が行くので、顔ぶれは毎日変わる。ひどい時には、2教室に120人以上の参加もあったらしい。
うちの学区は、少子化なんてどこの話?と言うくらい子供が多い。うちのマンションだけで、もみごんの同学年は20人ほどいる。隣の学区はガラガラなのに...(T^T) なので、トワイライトもパンク状態。今年度は学年ごとに隔週の運営を余儀なくされたらしい。それじゃ、働いている親の助けにはならないよ。
うちもとりあえず申し込みはするけど、基本的にあまり利用はしないかも。というのも、長期休暇の間、朝は午前9時からしか開放されないからだ。9時から勤務が始まるのに、これじゃ問題外である。それに来年度からも、一応隔週の運営。どうしてもという場合は受け入れます、とは言ってたけど、状況は変わるかもしれない。
学童保育は、保育園のように先生方がきっちりいてくれて、おやつも出たり作ったり、時には食事も自分たちで作る。宿題もしっかりやらせてくれて、それが終わってからじゃないと遊べない。公園へ行ったり、夏は毎日プールがあったり、要するに保育園の小学生版と思えばいい。
でもうちの学区は先に書いたようにパンク状態なので、学童も書類選考がある。学校と違い、学童は学区は関係ないので、隣のガラガラの学童に行ってもいいんだけど、やはり同じ学校のお友達がいるほうがいいよね。隣の学区の3箇所の学童は、空いているので必ず入れるそうな。(実は隣の学区の学童の方が、我が家からは格段に近い)
申し込みがてら、行ってみた学童クラブは、先生たちもとても感じが良く、もみごんは早速小学生に混じって縄跳びをして遊んだ。「明日から学童に行きたい」と言うくらい気に入ったらしい。入れるといいね。
説明会では、その後お迎え当番を決めた。4月25日までは、毎日お母さんたちが交代でお迎えに行く。うちのマンションは専業主婦が多いので、昼間留守の多いσ(^^;)にはほとんどが知らない顔だけど、幼稚園ママたちはしっかりグループを作っている。同じ保育園の同級生のMちゃんと、うちの下の階のKさん、それに今回初めて会ったUさんだけが、保育園に子供を通わせている。
昔、「保育園にやってるなんて、かわいそう」と専業ママたちに言われて凹んだけど、今回はパートママのKさんにも「フルタイムなんて、子供たちよくガマンしてるね」と言われて凹んだ(-"-;) Uさんはどうやらフルタイムの正社員。ちょっと共同戦線気分で、「学童に一緒に行けるといいね~」と話をした。

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